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光の在処

「わたしの内側が、そのまま飛べないものかと考えた。」
秘密の地図をあげる。いってみるといいよ。



19:00−23:30
3月23日(日)まで

光 −exhibition+performance−

| | 20:49 | comments(0) | trackbacks(0) |

砂の旅



へろへろなカラダをひきずり、とりあえずRoofへ。
すべりこみでランチにありつく。復活。

二階での展示は村上紘一さんの「砂の旅」。
これは絶対に見ようと決めていた。
だって、このDMの絵の下に書かれていたタイトルが「いつか見た壁」。・・・壁だよ!
(というか、展示のタイトルが「いつか見た壁」だと信じていました)。

絵の具のぼこぼこした感じだとか、それは、別に初めて見るものではない。
見る人にとっても、描く人にとっても、きっと見慣れている、ごく当たり前の、それだ。

・・・ああ。絵って、「平面」じゃないんだ。

いまさらのように、そんなことを、まざまざと想う。
お店を出て、歩く。
すとん、すとん、と、撮れていく。
前から気になっていた西国分寺駅の壁の前でフィルム切れ。


村上紘一 「砂の旅」
2006.04.17-04.30 / 12:00-24:00(水曜定休)
Roof

| | 21:47 | comments(0) | trackbacks(0) |

Odysseia

佐内正史写真展 Odysseia
2006.03.10-04.01 / 11:00-19:00(日月祝休)
nca | nichido contemporary art
International Arcade
1-7-23,Uchisaiwai-cho,Chiyodaku,Tokyo,100-0011
TEL 03 5501 3203
www.nca-g.com

「すき」というのは大抵、刺激を受けるとか共感できるといった要素を含んでいる。
それは自分と作品との「間」に発生するもので、
たぶん自分の内面にある「なにか」が自分が見ているそれとなんらかの共鳴を起こして
その結果として、何かを感じる、という認識に至る、のだろう。

佐内さんの写真を見ていると、わたしは、
だんだん自分の「背後」に何かが「ある」のを感じる。
それをあえて言葉にするなら「死神の持っている鎌のようなもの」。

今回の写真展では、そんなことをぼんやりと想った。

そう、最初に雑誌で佐内さんの写真を見た時も、強烈に惹きつけられたりはしなかった。
その後、本屋で暇つぶしに手にした雑誌をぱらぱらとめくっていたら、ふと手が止まった。
「あ、佐内さんの写真だ」
よく見ると隅に小さく「写真 佐内正史」みたいなクレジットがあった。
なにがいいとか、どこがすきとか、自分でもわからない。
でも、わたしは「鉄火」まではほぼ全部と言っていいくらい佐内さんの写真集を持っている。

帰りに三省堂書店で「prints21」を買った。

| | 13:00 | comments(0) | trackbacks(0) |

感情



太田由美さんの個展を見に中目黒へ。
そんなにたくさんこの人の絵を知っているわけではないので
どれが新しくてどれが昔の絵なのかはわからないし
わたしにとってそれはあまり重要ではないのだ きっと
ただ そこには どれひとつとして「おなじ」色はなく
つまりそれは
どの瞬間として「おなじ」自分はなく
ただずっと「太田由美」であった と
そんな現実と事実と真実が詰まった空間。

3月1日(水)〜3月12日(日) / 11:00〜19:00
CASPER`S Gallery

| | 23:42 | comments(0) | trackbacks(0) |

記憶の贈り物

矢野マリ個展『記憶の贈り物』
2006/1/10(tue)-21(sat) / 15:00-23:00(日祝休)
andzone
新宿区四ッ谷4-28-4 YKBエンサインビルB1F
03-3341-0849

■1/14(土)
18:30 open / 19:30 start
オープニングアクト 盛口千賀子
川井瑞樹LIVE
¥1,500 (with 1drink)

■1/15(日)
January Birthday Party
15:00 open
DJ : naoki
¥1,000 (+bring something)

■1/21 (土)
18:00 open / 19:00 start
有坂哲 Talk「旅 日々 出逢い」
白鳥マイカ LIVE
矢野マリ ライブペインティング
¥2,000 (with 1drink)

地下鉄丸の内線「新宿御苑前駅」「四ッ谷三丁目駅」より徒歩5分
ご予約はこちらまで
andzone2006@yahoo.co.jp


矢野さんの絵は、毎回違う。
そしてそのどれからも優しいヒカリがあふれている。
どちらかといえば、「暗い」色だったり、激しさのあるタッチだったり、するのに。
「ひかりあふれる狂気」。言葉にするなら、そんな感じ。

わたしが金沢へ行っている間に始まって、終わってしまうのです。
絶対おすすめ。見れる人はぜひ。わたしの分まで見てきてください。

| | 05:15 | comments(2) | trackbacks(0) |

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