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写真展詳細


またここに帰ってきたよ



三輪和美写真展
2014.6.26(木)-7.5(土)
Gallery Conceal 
11:00-23:00
入場無料
展示作品持ち帰り自由
*7.5のみ19:00クローズ

- Live photo
KN750R
THE YEDYNSON's ROOM / アライ先輩 / SugarBabyDoll / MAD APE SQUAD / Hybrid Signel / 赤い月
他 写真集多数



 

| | 20:47 | - | - |

写真展やるよ

「見」えたものを最短でやろうとしている



身体と折り合った「楽なペース」でいこうが
全速力でぶっとばそうが
誰も気にしないし
誰も待ってないし
そうだな、
たまたまそのタイミングで眼の前にいるきみがなんらかの興味をおぼえたのなら実際見に来て貰えるのだろう。その程度のことだろう。それでいいと思う。
その「きみ」が誰であっても
何度も会ってきたきみでも
はじめましてのきみでも
久しぶりのきみでも
もう二度と会えないきみでも
きみが「誰」かは、わたしには決められない

見るか見ないかは、きみが決めることだ。



三輪和美 写真展
「世界が終わりそうな日 最後の珈琲」
詳細近日発表







 

| | 22:39 | - | - |

やめない理由




なんの価値があるのかったら、まあ、ないね。
そういうのが欲しくてやってんじゃないし。

『なにかを手にするために』写真を撮ることの必要性や正義をわたしは持たない。
意味も価値もなんも要らん。
そんなのきみが決めたらいいし、きみがわたしに価値をくれたいのならそれまでも否定する気もないけれど。



ただ、
生きたいようにわたしは生きて生きて生きて死ぬ。
そして、そのすべてが写真に写る。

それだけだよ。



| | 14:15 | - | - |

それから


重要なのは
夢が叶ったこと では なくて

(もちろん
 それ自体はわたし自身にとっては
 とびきり幸せな出来事で
 一生の宝物なのですけれど)

わたしはそこで何を 何かを
伝えられたのかどうか
これから何を伝えていけるのか
みたいなことであって

欠け落ちた「せかい」に
欠け落ちた心のままで
まっすぐに
まっすぐに
向かっていく

その先で また会うために
その先へ 走るよ






(あらたなる「わるだくみ」をしておりますので
 いましばらくお待ちください)





 

| | 21:17 | - | - |

伝えることは生きること

ただ真剣に生きてんの。

「真剣に」って言うとなんだか「しんどい」感じに聞こえちゃうけど、わたしはただ眼の前の人や仕事や物事にめいっぱい楽しんだり悔しがったりして生きていて、『ありがとう』や『だいすき』や感じたことのあれやこれや全部をめいっぱい眼の前のきみに伝えたい、から、どうしたって真剣になってしまう。
真剣に生きていくこと、は、わたしとっては、肩の力を抜いて伸びやかに伝えて伝えて伝えていくことで、それは「あたりまえ」で自然体なことだよ。


ただ眼の前のせかいにまっすぐに向き合っていたいんだ。
カメラを持っている時も、そうじゃない時も。
いろんなひとがいろんなふうにわたしを認識するそのそれぞれの「三輪和美」において
わたしはただ全力で「三輪和美」で在りたいのです。


そして、願わくは、愛あるひとで在りたいと思うよ。



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